WEB金蘭会
金蘭会セミナー


第142回
平成22年10月15日(金)
演題
「最新の脳卒中治療について」
講師
川口哲郎氏(昭和48年卒)
関西看護医療大学教授
特定医療法人社団 順心会 順心病院 脳神経外科 顧問
 


講師写真

川口哲郎氏 プロフィール
昭和48年3月
   
大阪府立大手前高等学校 卒業
  
昭和54年3月
   
神戸大学医学部 卒業
  
昭和59年10月
  
神戸大学医学部脳神経外科 助手(病棟医長)
  
昭和60年4月
   
社会保険栗林病院脳神経外科  医長
            
(神戸大学医学部脳神経外科  非常勤講師)
  
昭和61年4月
   
兵庫県立姫路循環器病センター 主任医長
  
平成4年
     
同、 救命救急センター 次長(兼務)
  
平成7年1〜3月
 
ジョージ・ワシントン大学脳神経外科留学
平成11年4月
  
兵庫県立姫路循環器病センター 脳神経外科 部長
  
平成16年4月
  
兵庫県立姫路循環器病センター医療安全対策部長兼務
            
(神戸大学医学部脳神経外科 臨床教授)
  
平成17年4月
   
兵庫県立姫路循環器病センター地域医療連携部長兼務
    
平成17年6月
  
兵庫県立姫路循環器病センター脳卒中センター長
  
平成19年4月
  
関西看護医療大学教授、順心病院脳神経外科 顧問
現在に至る
資格: 医学博士 日本脳神経外科学会専門医 日本救急医学会専門医 日本脳卒中学会専門医 所属学会: 日本脳神経外科学会、日本脳卒中学会、日本救急医学会、日本脳卒中の外科学会、
    日本脳神経外科コングレス、日本認知症学会













セミナー後の懇親会での お弁当と
季節の本格和菓子です。

第142回金蘭会セミナー 感想文




(感想文  昭和49年卒  田中宏幸)

 

 ここのところ、仕事にかまけて金蘭会セミナーに参加できていなかったのですが、今回は、

中学・高校のバレー部で一緒にプレーさせていただいた1年上の先輩が講演されること、

この8月に母が脳卒中(脳出血・くも膜下出血)で亡くなったばかりだったことから、何を置い

てでも参加しようと思い、予定をキャンセルして参加させていただきました。

 パソコンを駆使して、先生が実際に手がけられた手術場面の映像を見ながらの解説はかなり

迫力がありました。まるで医学部の授業のようでした。30時間に及ぶ手術、手術中に脳を

切るか否かの決断を迫られること、その際、いかにして患者の負担を少なくするかなどのお話を

お聞きすると、人の生死にかかわる医師の仕事の重大さに改めて感銘を受けました。金蘭会

セミナーの講演内容もここまで深化したか、という思いです。

 後述談ですが、先生は当初、脳卒中の予防のお話を考えておられたようですが、予防に

ついてはちまたの本がいくらでも出ているし、金蘭会の会員ならその辺は既に知っておられる

だろうということで、少し専門的な、普段目にしない講演内容に切り替えたとのことでした。

セミナーのレジュメです。『脳卒中予防十か条』は拡大してご覧になれます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     
     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     
                                   ↑拡大できます。




ページデザインS53年卒岸政輝 & ページ作成S50年卒谷村瑞栄