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国際交流事業支援



 様々な国際交流事業も母校の特色になっており、進学実績、理数系教育の充実、立地環境などと共に、進路を検討する中学生にとって、母校の魅力のひとつになっています。 中でも代表的なものは2003年に開始された「英国交流」事業で、大手前高校と英国ウェールズのペングライス (Penglais) 校とが姉妹校提携を結び、生徒の派遣と受入れを交互に実施しています。 この事業に、金蘭会からは訪問の年には渡航費用の一部とし150万円、受入れの年にはその事業の一部として40万円の補助を行っています。
 訪問の年には多くの希望者から選抜された派遣生徒が現地での学校生活やホストファミリーとの交流を経験するとともに、それぞれの特技を披露したり日本の文化を紹介したりもします。また受入れの年には全校生徒が10数名の英国の高校生と身近に接するという経験ができます。同校には「日本コーナー」が設けられ、日本のことや大手前高校のことが紹介されてもいます。

28年度 英国からの派遣団の受け入れ(速報)

 7月14日木曜日午後2時から 金蘭会館で、フェアウエルパーティーが行われました。 英国ペングライス校からの生徒10名と教員2名、ホストを務めた生徒とその家族50名が参加しました。参加者からは深い謝意が述べられました。

みんなで記念写真

浴衣姿で

石田会長挨拶

留井理事からのプレゼント

田中理事のパフォーマンス

学校からのプレゼント




27年度 英国への派遣

平成27年7月4日(土) から 7月17日(金)(14日間) 英国 Aberystwyth WalesのPENGLAIS SCHOOL に大手前高校生が10名(引率教員2名)派遣されました。

国際交流事業の報告書
 日々の行程の記録だけでなく、語学に対する姿勢を見直したことや、日本のいい部分、悪い部分の両方を知りえたこと、交流を通じて視野が広がったことなど、 そして何よりもこの経験を広く伝え多くの友人と共有していくつもりである旨等の参加した生徒の感想もまとめられています。

平成27年9月12日(土)理事会に先立って、参加した生徒による報告会が開催されました。

 

英国交流行程




26年度 英国からの派遣団の受け入れ
広島プレゼン1

広島を訪問し、平和について学び考えたことを個人やグループとして英語で発表

広島プレゼン2
広島プレゼン3

わいわいと たこ焼きパーティーを開催

最後に、金蘭会館で金蘭会会員とともにさよならパーティーを開催

 

英国交流行程




25年度 英国への派遣
校舎の写真

平成25年7月2日(火) から 7月14日(日)
英国 Aberystwyth Walesの PENGLAIS SCHOOL に大手前高校生が10名派遣されました。

集合写真

前回同様100名を軽く越える応募があり、小論文、集団面接、個人面接と4か月にわたる選考を経て、2先生女子5名、1年生男子4名女子1名、の個性的なメンバーが揃ったそうです。

現地では、放課後から夕食までホストファミリーの家で過ごし、その後大学寮に宿泊。共同生活で結束を強めることができました。




Last Modified: ページ作成 S53年卒 岸 政輝  ,コーディング及び更新作業 S50年卒 谷村 瑞栄