WEB金蘭会



明治時代
年号 金蘭会の歩み 教育・社会の動き
明治19年
(1886)
9.21 母校は、大阪府師範学校女学科より独立し、大阪府女学校として設立される。大阪で最初の府立女学校の開校であった。初代校長に大原近義氏赴任。 4. 文部省中学校令等公布
明治20年
(1987)
1.12 大阪府高等女学校と改称。
明治21年
(1888)
9. 2代校長に長野恰氏赴任。
明治22年
(1889)
10. 1 母校大阪府高等女学校は、市立大阪高等女学校となる。
12. 第1回卒業生として本科・別科等を合わせて21名が母校を巣立つ。
2. 大日本帝国憲法発布
4. 大阪市、市制をひく
明治23年
(1890)
7. 第2回卒業生として27名を世に送り出す。 7. 1 第1回総選挙
10. 文部省教育勅語を公布
明治24年
(1891)
7.18 第3回卒業生の卒業に際し、同期生の4名が母校橋本教諭の勧奨に従い、同窓会の創立を発起。
8.13 3代校長に柴直太郎氏赴任。
8.23 第3回卒業生69名が、同窓会創立の声をあげる。この席上で校長の柴直太郎氏を会長に選ぶ。
10.28 濃尾大震災において義援金を募集し、大阪朝日新聞社に託する。
12. 1 中之島公園開設
明治27年
(1894)
6.24 第23回例会の席上にて、会の命名を決定し、その名称を柴直太郎会長に依頼。 8. 日清戦争('95迄)始まる
明治28年
(1895)
1.13 第25回例会で金蘭会と名付けることを定める。
7.31 金蘭会規則第9条に基づき、年1回雑誌を発刊することになり「金蘭会雑誌」を創刊。
4.17 下関講和条約締結
明治33年
(1900)
5. 母校は、市立大阪第一高等女学校と改称。
この年、7章27条からなる金蘭会会則ができる(金蘭会誌第6号)。会長職は校長に委嘱することを明記。これにより、昭和51年まで、歴代校長の会長兼任が続く。初代は柴氏。
明治34年
(1901)
4. 1 母校は大阪府中之島高等女学校として開校。
6. 3 大阪府立中之島高等女学校と改称。
4. 大阪府立各中学校、高等女学校の名称改正。番号でなく地名に
明治35年
(1902)
4. 1 母校は、大阪府立堂島高等女学校と改称。
6 北区堂島浜通3丁目2番地に移転。
5. 4 「金蘭会楽遊会倶楽部」が誕生し、多彩なプログラムを展開。
1.30 日英同盟、ロンドンで調印
明治37年
(1904)
3.30 恒例の金蘭会春季総会にて、戦死者・傷病者遺族等の援助活動に参加を可決。音楽会を催し、純益830円27銭を寄付。
10. 9 秋季金蘭会総会の席上で、「技芸学校」設立案を150余名の出席者により満場一致で可決。即刻創立委員15名を選出する。
2.10 ロシアに宣戦布告。日露戦争始まる
明治38年
(1905)
3.22 私立金蘭女学校設立の申請書を提出。4月4日認可。
5.14 第1回遊学会。堂島高女校庭にて園遊会を催す。純益1,183円14銭。
10. 8 秋季金蘭会総会で、金蘭女学校の新校舎建設の費用として10万円募集案と、会費年額60銭を倍額に値上げしてその半ばを創立基金にあてる案を提案、可決。(援助活動は、大正13年10月迄)。
9. 5 日露講和条約(ポーツマス条約)調印
明治40年
(1907)
4. 金蘭女学校が梅田仮校舎に移転。12月、本校舎完工。
11.23 第2回遊学会。純益1,663円70銭。1,600円を金蘭女学校に寄付。
明治41年
(1908)
1.20 金蘭会高等女学校設立申請に踏み切り、3月11日認可される。
6. 7 金蘭会高等女学校の開校式が挙行される。教員数18名、校長と事務職を加えて全員で20名。
明治42年
(1909)
7. 北区の大火で母校校舎類焼。
明治43年
(1910)
3. 母校は、北区北梅田に移転し、4月1日に大阪府立梅田高等女学校と改称。
10. 9 創立20周年記念式典を挙げる。
大正時代
年号 金蘭会の歩み 教育・社会の動き
大正3年
(1914)
4. 4〜5 慈善音楽会。純益1,419円33銭。金蘭会高女に寄付。 7.28 第1次世界大戦始まる(〜1918)
大正5年
(1916)
4. 第4代校長に藤堂忠次郎氏赴任。
6.20 藤堂会長は、金蘭会高等女学校敷地購入の為の募金願いを大阪府知事に提出。
11.14 財団法人設立許可願いを提出。
大正6年
(1917)
3.30 財団法人の許可が下りる。藤堂金蘭会会長を(財)金蘭会理事長に選出。
大正8年
(1919)
9.21〜22 第1回慈善市。純益6,703円85銭。(以下の慈善市は、金蘭女学校援助を目的としている)
金蘭会高等女学校の新校舎(浦江)建設に着工。
6.28 ベルサイユ講和条約に調印
大正9年
(1920)
4.18 第1回慈善演奏会。純益4,468円85銭。
9.25〜26 第2回慈善市。純益8,022円11銭。
1.10 国際連盟発足
大正10年
(1921)
4. 第5代校長に雀部顕宣氏赴任。
3. 3 第2回慈善演奏会。純益8,799円11銭。
10.1〜2 第3回慈善市。純益7,308円77銭。
大正11年
(1922)
3. 金蘭会高等女学校の校舎移転工事が竣工し、4月23日落成式。
6. 8〜9 第3回慈善演奏会。純益10,331円5銭。
9.13 母校の大手前校舎(東区大手前之町)を起工。
10.28〜29 第4回慈善市。軍楽隊の演奏があり大入り。純益4,919円92銭。
2.6 ワシントン会議で軍縮条約、9カ国条約など調印
大正12年
(1923)
3.31 大手前校舎を竣工。
4. 1 母校は、大阪府立大手前高等女学校と改称し、5月1日に大手前校舎に移転。
6.12〜13 第4回慈善演奏会。純益8,397円87銭。秋のバザーは金蘭会高女で開く予定であったが、関東大震災勃発のため中止。
9. 1 関東地方大震災にあたって救助金品を募集し、4,000余円を得る。罹災地の客員、会員、母校職員家族に対し、50円ないし10円の慰問金を送る。なお1,000円宛を大阪府と大阪朝日新聞社に寄託するとともに、物品数百点を大阪市婦人連合会に寄託。
9. 1 関東大震災
大正13年
(1924)
1. 昭和天皇御成婚記念事業として、金500円宛、母校・金蘭会高等女学校両校に寄付。
6. 7〜8 第5回慈善演奏会。純益10,281円34銭、収益多大を喜ぶ。
10. 4〜5 第5回慈善市。大手前校舎最初のバザー。学校の位置もよく新校舎を見がてらの客が多かった。純益4,178円42銭。
この年の10月にて、金蘭会高女援助を目的とした事業活動を終える。
大正14年
(1925)
4. 6 金蘭会春季総会にて、金蘭会高等女学校の独立を満場一致で可決。ここに、これまで同じように活動してきた両校の同窓会は、異なった道を歩むこととなる。
この年から本会より年額1,000円を教育補助金として毎年これを母校に支出し、高等科の発展に貢献する。
9.26〜27 第6回慈善演奏会。純益915円49銭は、会員修養施設の充実と母校援助とにあてられる。(不景気のため減収)
11.29 金蘭会高等女学校の卒業生団体は、独自に新しく「芳友会」を結成
3. 2 普通選挙法案を可決
4.22 治安維持法公布
大正15年
(1926)
3. 春季総会の決議により、会員の和洋裁縫の習熟のため、裁縫講習所を母校作法室に開設。
4. 第6代校長に栗原清治氏赴任。
5. 但馬地方の大震災で、金200円を豊岡高等女学校同窓会に、金50円を関西連合婦人会に、金50円を大阪市連合婦人会に寄託。
10. 2 母校創立40周年記念式、並びに本会の創立35周年記念式を挙行。
昭和時代(前期)
年号 金蘭会の歩み 教育・社会の動き
昭和2年
(1927)
4. 第7代校長に生田鹿之丞氏赴任。
昭和3年
(1928)

裁縫講習所は、専任講師を招聘し、会員以外からも入所させる。
5.15 第10回幹事会にて、夏季講習会開設の件を可決。講習種目は洋画であった。7月21日、第1回議習会を開催。
10. 6〜7 母校内にて慈善市。純益4,187円55銭。(他にこの年、御大典記念事業資金を募集して、寄付金2,051円を得る)
11. 9 評議員会の席にて同窓会館の建設の発議。
金蘭会奨学規定、並びに吉岡奨学金規程を定め、母校生徒中から対象者を選び、毎月一人金10円を給与。また、卒業生中の皆勤者に褒賞を与えるとともに、全生徒の模範たる人物・行為も表彰。

2.20最初の普通選挙
昭和4年(1929) 5. 4〜5 慈善市。純益3,168円79銭。
昭和5年(1930) 3. 少年保護事業援助として、府立修徳館に御真影奉安庫建設に際して金200円を寄附。
6. 大阪衛戌病院入院将兵慰問のため、油絵120点(額縁付)を寄贈。
11. 1〜2 映画・長唄・舞踊の会を催す。純益3,458円70銭(他に会員の寄付金940円)。
4. ロンドン条約に調印
昭和6年
(1931)
裁縫講習所に割烹・習字・生け花・茶道を加設。
11.14 映画と松竹秋の踊りの会を中央公会堂にて催す。純益1,905円45銭。
昭和7年
(1932)
裁縫講習所の名称を裁縫研究部と改める。
10. 9 映画と踊りの会を催す。純益2,230円25銭。(会館建設費に繰入れ)
11.11 昭和天皇の陸軍特別大演習御統監の為の大阪府行幸に際し、母校に勅使が御差遣されたので、御用品として椅子2脚を寄贈。
洋画研究部、傷病将兵慰問のため、大阪衛戌病院に部生の作品200点を寄贈。
1.28上海事変発生
昭和8年
(1933)
裁縫研究部に国文と英文の授業を加設。入部生は123名に達する。 3.27国際連盟脱退
昭和10年
(1935)
11. 第8代校長に島田牛稚氏赴任。
昭和11年
(1936)
4.29 金蘭会館の開館式を挙行。学年会やクラス会等、親睦を深め、教養を高めるために、金蘭会館を活発に利用する。
5. 1 裁縫研究部の教室も金蘭会館に移される。
10. 第9代校長に村山義孝氏赴任。
母校創立50周年記念式典。
12. 8 宝塚少女歌劇大阪公演を中央公会堂にて催す。純益3,339円22銭。(会館建設費繰入れの最後とする)
11.25 日独防共協定調印
昭和12年
(1937)
2.16 昭憲皇太后行啓50周年記念式を挙行し、記念碑を建立するにあたり、金蘭会よりその費用の一部を寄付。
9. 日中戦争(日支事変)戦傷将兵慰問の為、大阪陸軍病院に油絵90点(額縁付)を寄贈するとともに、金蘭会洋画展覧会出品90点を大阪陸軍病院等に寄贈する。
11. 幹事会において、社団法人組織に改めることを決議。
日中戦争(日支事変)時、出征遺家族その他への慰問資金を募集し、金1,720円余を得て、金1,000円を献納。慰問品を贈呈。
7. 7 蘆溝橋事件発生
11. 6 イタリア、日独防共協定に参加
昭和13年
(1938)
7. 理事会において、改めて財団法人設立申請の決議をし、申請を行う。 4. 1 国家総動員法公布
昭和14年
(1939)
3. 文部大臣より財団法人設立が許可される。
太平洋戦争(大東亜戦争)に際して醵金を募集し、金1,000円を献金。
5.12 ノモンハン事件
9. 1 第2次世界大戦開始
昭和16年
(1941)
本会創立50周年を迎える。 4.13 日ソ中立条約調印
12. 8 太平洋戦争開始
昭和18年
(1943)
3. 戦前の最後となった「金蘭会誌第82号」を発刊。
昭和20年
(1945)
8.14 第2次大戦における米軍の空襲のため、金蘭会館も爆撃を受けて崩壊。 3.13 大阪空襲
8. 6 広島に原爆投下
8. 9 長崎に原爆投下
8.15 戦争終結の詔書
10.29 国際連合の発足
昭和時代(中・後期)
年号 金蘭会の歩み 教育・社会の動き
昭和21年
(1946)
4. 第10代校長に志賀平氏赴任。
10.19 母校創立60周年の式典が行われ、記念芸能大会を催す。
11. 3 日本国憲法公布
昭和22年
(1947)
3. 教育基本法・学校教育法公布
5. 3 日本国憲法施行
昭和23年
(1948)
4. 母校は府立北野高等学校との間に職員・生徒の交流を行い、新制度による男女共学の府立大手前高等学校となる。
10.31 第11代校長に佐藤一男氏赴任。
4. 1 ベルリン封鎖始まる
7. 教育委員会法公布
11. 大阪府教育委員会発足
昭和24年
(1949)
4. 最初の男子会員19名を迎える。 4. 新制大学発足
11. 3 湯川秀樹にノーベル賞受賞が決まる
昭和25年
(1950)
2.20 「大手前だより」第1号を発行。以後年1回以上継続的に刊行。
5. 5 母校講堂にて戦後初めての金蘭会総会を開催。以後年1回の開催を原則とする。
金蘭会館の復旧計画(仮工事)が具体的になる。8月応急の復旧工事を完了。
1. 新学区制発足
4. 短期大学発足
6.25 朝鮮戦争始まる
9. 3 ジェーン台風、関西来襲
昭和26年
(1951)
本会創立60周年を迎える。
昭和29年
(1954)
4.29 佐藤校長の発案により、昭和24年第1回高校卒業の人達が第1回五年会を開く。(以後5年毎に)
金蘭会館の本格的な増改築を計画。
昭和31年
(1956)
11. 2母校創立70周年記念式典を開く。記念事業として、会員名簿改訂版を発行。募金とお茶会・総会時の金蘭会行事からの収人を合わせる1,658,603円に達する。
11. 3 金蘭会館起工式を行う。
4. 教育課程変わる
12.18 国連総会、日本の国連加盟を全会一致で可決
昭和32年
(1957)
2.15 金蘭会館の増改築工事に着手。10月に竣工。 10. 4 ソ連、人工衛星スプートニク1号を打ち上げ成功
昭和36年
(1961)
11.25 本会創立70周年記念事業の一環として、物故会員の慰霊祭を金蘭会館3階において挙行。 4.12 ソ連が人間衛星ボストーク1号を打ち上げ
昭和37年
(1962)
4. 第12代校長に国友正氏赴任。 2.20米国、初の人間衛星「フレンドシップ7号」の打ち上げ成功
昭和38年
(1963)
4. 新学区発足
教育課程改訂
昭和39年
(1964)
5. 金蘭会会則改正案できる。理事長職設置、初代理事長に河崎ふさ氏就任。 10. 1 東海道新幹線開通
10.10 東京オリンピック開催
昭和41年
(1966)
母校創立80周年記念事業として(1)名簿の作成 (2)記念祝典 (3)記念茶会 (4)金蘭会館の改修 (5)映画会開催を企画。
5.22 大阪北浜花外楼にて記念茶会を催す。
10.30 大阪東野田の太閤園で記念祝典を開催。会員1,300名、現旧教職員約100名が集う。
12.17〜l8 記念映画会を開く。
3.31 日本の総人口が1億人を超える
5.16 中国で文化大革命が始まる
昭和42年
(1967)
1. 4〜5記念映画会を開催。
4. 第13代校長に坪井明氏赴任。
昭和43年
(1968)
12. 新しい会員名簿の発行。 この年以降、各大学で紛争発生激化
昭和44年
(1969)
第2代理事長に広瀬勝代氏就任。 1. 東大安田講堂事件
東大入試中止を決定
7. 米国宇宙船アポロ11号月面着陸
昭和45年
(1970)
3.15 日本万国博覧会、千里で開幕
昭和46年
(1971)
4. 第14代校長に浜中武彦氏赴任。
10.31 本会創立80周年を記念して、母校講堂において記念総会と記念祭、物故会員の慰霊祭を行う。併せて金蘭会館3階で記念パーティーも開かれる。
昭和51年
(1976)
4. 第15代校長に大倉清氏が赴任。
会則が変更され、当会発足以来初めて同窓会から会長を選出する。初代会長に広瀬勝代氏(明治44年卒)就任。
母校創立90周年記念事業として、名簿が発行され、記念式典(府立青少年会館)と祝宴(レストランパレス)が行われる。
昭和56年
(1981)
4. 第16代校長に山田郁生氏赴任。
5.17 本会創立90周年を記念して、母校講堂において記念式典と慰霊祭を行う。併せて金蘭会館3階で記念パーティーも開く。
6. 記念事業の一環として会員名簿を発行。
7. 4 母校創立百周年事業準備室が発足。
12.10 福井謙一氏ノーベル化学賞受賞
昭和57年
(1982)
会長に野田定氏(昭和24年卒)が就任。 4. 新教育課程実施
(補完充実授業等)
昭和59年
(1984)
1月から百周年記念事業として大がかりな募金活動を開始。目標1億5千5百万円。
4. 第17代校長に橋本一雄氏赴任。
3. アフリカで飢餓が深刻な問題となる
昭和60年
(1985)
会長に川上修司氏(昭和26年卒)就任。 3.10 ソ連、ゴルバチョフ書記長就任
9.19 メキシコ大地震
昭和61年
(1986)
11.22 母校創立百周年記念祝賀会が、ホテルニューオータニ大阪で開かれ、出席者は2000余名。募金も目標額に達し、@国際グリム賞(隔年)5,000万円、賞金1万ドル(約150万円)A大阪城正面大手門前へ築山寄付1,000万円B金蘭会館改修費3,000万円(母校校舎改築完成後に)C金蘭会基金4,000万円D当日パーティー800万円E式典費用として母校へ300万円が配分される。 4. 1 男女雇用均等法が施行される
4.26 ソ連、チェルノブイリ原子力発電所で事故発生
昭和62年
(1987)
4. 第18代校長に緒方淳子氏赴任。
4. 母校、改築工事開始。
10.23 第1回国際グリム賞、クラウス・ドーデラー博士(西独)授賞。
12.10 利根川進氏、ノーべル賞授賞。
昭和63年
(1988)
3.31 母校、改築1期工事完了。
4.23 会長に村上白士氏(昭和26年卒)就任。
平成時代
年号 金蘭会の歩み 教育・社会の動き
昭和64年
平成元年
(1989)
2. 母校、改築2期工事着工。
5.27 第2回国際グリム賞、ヨーテ・クリングべリ博士(スウェーデン)授賞。
1. 7 昭和天皇崩御
1. 8 平成元年と成る
2.24 大喪の礼
平成2年
(1990)
本会創立百周年記念事業として、@記念祝典・及び祝賀会 A慰霊祭 B百周年記念誌 C名簿発行 D金蘭会館改修を企画。
3.26 母校、改築2期工事完了。
12. 母校、改築3期工事(中庭改築)開始。
1.13 第1回センターテスト
4. 1 国際花と緑の博覧会開催(鶴見緑地)(9.30迄)
10. 3 べルリンの壁崩壊・東西ドイツ統一
11.12 天皇即位式
平成3年
(1991)
5.14 母校新校舎竣工記念式典。
5.25 第3回国際グリム賞、ジェームス・フレーザ一博士(アメリカ)授賞。
10.27 本会創立百周年記念式典が母校体育館で開かれる。出席者は1,100名。母校へ体育館の緞帳を寄贈。記念名簿が発行される。金蘭会館の改修工事開始を決定。
1.17 湾岸戦争勃発
2.28 湾岸戦争終結
平成4年
(1992)
4. 第19代校長に大谷志津雄氏赴任。
4.25 会長に神能純忠氏(昭和27年卒)が就任。
9.12 毛利衛氏スペースシャトルで宇宙へ
平成5年
(1993)
3. 4 第4回国際グリム賞、鳥越信氏に授賞。
4. 母校に理数科が新設される。
6.12 金蘭会館改修工事竣工記念総会が大阪全日空ホテルで開催される。
12. 6 母校で第一回「金蘭会講演会」が開かれる。講師は、作家の小松左京氏。
4. 8 カンボジアでPKOボランテイアの中田厚仁君(大手前高校昭和61年卒業)殺害される。
平成7年
(1995)
1.24〜26 阪神淡路大震災での同窓生救援を新聞で呼びかける。
この年の会員からの義援金は、総額で2,124万円、物資も多数寄せられる。香典5名、お見舞金292名へ届ける。
4. 第20代校長に吉住恵司氏赴任。
6. 金利収入の低下により会費制が導入される。
6.25 第5回国際グリム賞、D.エスカルピ氏(フランス)に授賞。
1.17 阪神淡路大震災発生
3.20 東京で地下鉄サリン事件
平成8年
(1996)
9.20 金蘭会セミナーがスタートする。
財団法人金蘭会の寄附行為が変更となる。
11.14 母校創立百十周年。式典は母校で、祝賀会は大阪全日空ホテルで開かれる。
平成9年
(1997)
8.31 第6回国際グリム賞、T.ブリッゲマン博士(ドイツ)に授賞。 3.29 大阪城の平成の大改修が完成し、竣工式
12. 1〜11 地球温暖化防止会議(COP3)京都で開催
平成10年
(1998)
2. 7 プラハ・ターリッヒ室内オーケストラ、吉鷹奈津子さん(昭和46年卒)による金蘭会コンサートがシンフォニーホールで開かれる。
4. 第21代校長に森田文彦氏赴任。
7. 「大手前だより」第50号を発行。
10. 8 母校支援事業としてデンマーク・オーベンロー高校の親善演奏会、交流会が開かれる。
10.10 金蘭会総会が母校で開かれる。
4. 5 明石海峡大橋開通
平成11年
(1999)
11.21 第7回国際グリム賞、J.ザイプス博士(アメリカ)に授賞。 9.30 東海村で臨界事故
平成12年
(2000)
4. 会長に升谷博氏(昭和27年卒)が就任
本会設立百十周年記念事業として、@記念式典・祝賀会 A慰霊祭 B百十周年記念誌発行 C名簿発行 D母校支援(校旗の寄贈) Eオレンジツアーを企画
12.10 白川英樹氏ノーベル化学賞受賞
平成13年
(2001)
5.16〜20 客船「ふじ丸」によるオレンジツアーが開催され、294名が、屋久島、奄美大島へクルージング。
7.27 金蘭会セミナー50回を迎える。
10. 7 金蘭会設立百十周年式典。
9.11 アメリカで同時多発テロ、世界貿易センタービルなどが破壊される。
平成14年(2002) 4. 1 第22代校長に馬越かよ子氏着任
◇賛助金制度導入
9   IT委員会発足
10. 5 第8回金蘭会母校支援文化行事
         講演会「本当の自分を見失わないために」
          (聖路加国際病院精神科医師 大平健氏)
◆母校、大阪府からエル・ハイスクールに指定(〜2007年3月)
4. 1 完全学校週5日制のゆとり教育がスタート
5.31 2002 FIFAワールドカップ日韓共催で開幕
10. 8 小柴昌俊氏(東京大学名誉教授)にノーベル物理学賞、田中
耕一氏(島津製作所)にノーベル化学賞(日本人の同年ダブル受賞は初めて) 
平成15年(2003) 4. 1 第23代校長に徳永博正氏着任
7. 7〜21 母校国際交流事業「英国国際交流」の支援開始
              第1回として生徒6名を英国ペングライス校に派遣(派遣1回目)
◇コンピュータの設置
8   ホームページ「WEB金蘭会」開設
9   パソコンスクール開始
10. 7 第9回金蘭会母校支援文化行事
         講演会「大手前バスケ、予備校、そして伝えたいこと・ゆっくり急げ!」
    (札幌医科大学教授 辰巳治之氏 S50卒)
10.26 第9回国際グリム賞 ピーター・ハント博士(英国)に授賞
3.19 アメリカ・イギリスによるイラク戦争開戦
平成16年(2004) 7. 3〜12 第2回「英国国際交流」事業支援
              英国ペングライス校より生徒6名が母校訪問
              金蘭会主催の送別会(フェアウェル・パーティ)開催
9. 2 第10回金蘭会母校支援文化行事
    講演会「これからの日本」(日銀総裁 福井俊彦氏 S29卒)
8.13 アテネオリンピック開幕
11. 1 新紙幣発行。1万円札に旧紙幣と同じく福澤諭吉、5千円札に樋口一葉、千円札に野口英世
平成17年(2005) ◇個人情報の取り扱い規定制定
7. 4〜18 第3回「英国国際交流」事業支援
              母校生徒6名をペングライス校に派遣(派遣2回目)
10. 7 第11回金蘭会母校支援文化行事
         演劇鑑賞「【大江山】現代版 御伽草子、妖鬼伝説 酒呑童子と茨
木童子」(劇団潮流)
11.13 第10回国際グリム賞
     マリア・ニコラエヴァ博士(スウェーデン)に授賞
4.25 JR福知山線で同区間を走行中の快速電車が脱線し、運転士を含め107名が死亡する大惨事が発生
平成18年(2006)

 

4. 1 第24代校長に斎藤良昭氏着任
5. 12〜16 アンコールオレンジツアー(客船ふじ丸 壱岐・対馬方面)
7. 5〜14 第4回「英国国際交流」事業支援
              英国ペングライス校より生徒6名が母校訪問
              金蘭会主催のフェアウェル・パーティ開催
7. 21 金蘭会セミナー第100回開催
11. 2 母校創立120周年記念式典・祝賀会開催
         当日、第12回金蘭会母校支援文化行事
               オーボエ演奏会(新日本フィル 古部賢一氏 S62卒)
◇記念名簿発行
2.10 トリノ冬季オリンピック開幕女子フィギュアスケートで荒川静香選手が金メダルを獲得
8.24 国際天文学連合により冥王星が惑星から除外
12.22 教育基本法が昭和22年以来、初めて改正され、公布・施行
平成19年(2007)  7. 2〜16 第5回「英国国際交流」事業支援
               母校生徒8名をペングライス校に派遣(派遣3回目)
10.12 母校で「62年目の卒業式」(昭和20年卒業生)
10.17 第13回金蘭会母校支援文化行事
          講演会「サイボーグの夢を見続けて」
            (京都大学再生医科学研究所教授 田畑泰彦氏 S52卒)
11.18 第11回国際グリム賞
        ジョン・スティーヴンス博士(オーストラリア)に授賞
10. 1.郵政民営化
平成20年(2008) ◆母校、国からスーパーサイエンスハイスクールに指定(〜2013年3月)
7. 8〜17 第6回「英国国際交流」事業支援
              英国ペングライス校より生徒5名が母校訪問
              金蘭会主催のフェアウェル・パーティ開催
10.11 総会開催(T・U部はドーンセンター、V部は東天紅にて)
10.15 第14回金蘭会母校支援文化行事
         演劇鑑賞「十二人の怒れる男たち」(東京芸術座)
5.12 中華人民共和国四川省でM8の地震が発生。約4万人が死亡
8. 8 北京オリンピック開催
11. 4 バラク・オバマ(民主党)候補が第44代アメリカ合衆国大統
領に当選
平成21年(2009) 4. 1 第25代校長に原田哲次氏着任
4. 25 会長に安橋興二郎氏(S34卒)が就任
7. 6〜19 第7回「英国国際交流」事業支援
              母校生徒8名をペングライス校に派遣(派遣4回目)
10.19 第15回金蘭会母校支援文化行事
          音楽鑑賞「大阪シンフォニカー交響楽団」
11.15 第12回国際グリム賞 神宮輝夫教授(日本)に授賞
6.11 世界保健機関(WHO)、新型インフルエンザの警戒水準を最
高の6へと引き上げパンデミック(世界的大流行)を宣言
平成22年(2010) 3.25 高校生国際科学会議開催支援
4.24 金蘭会会則改訂
7. 6〜15 第8回「英国国際交流」事業支援
              英国ペングライス校より生徒6名が母校訪問
              金蘭会主催のフェアウェル・パーティ開催
10.18 第16回金蘭会母校支援文化行事
          講演会「裁判員制度について」(弁護士 明賀英樹氏 S45卒)
◇金蘭会創立120周年記念事業を企画
@記念式典・総会(懇親会)A記念誌発行B名簿発行C母校支援(金
蘭会館にエレベーターを設置し寄贈)D記念クルーズ
2.12 バンクーバー冬季オリンピック開催
5. 1 上海国際博覧会が中国上海で開催
平成23年(2011) 4. 1 第26代校長に栗山和之氏着任
◆母校に文理学科が新設される
5.19〜22 金蘭会創立120周年記念クルーズ
              (客船ぱしふぃっくびいなす 芸予諸島・五島列島福江島)
7. 4〜16 第9回「英国国際交流」事業支援
              母校生徒8名をペングライス校に派遣(派遣5回目)
7.15 金蘭会セミナー第150回開催
10.16 金蘭会創立120周年記念式典・総会(懇親会)
      (リーガロイヤルホテル大阪にて)
10.27 第17回金蘭会母校支援文化行事
         演劇鑑賞「阿弖流為(あてるい)」(わらび座)
12.  第13回国際グリム賞 蒋風教授(中国)に授賞
3.11 東日本大震災発生。M9は日本国内観測史上最大。津波など
による死者及び行方不明者は2万人超
7.18 なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)FIFA女子ワールドカップ優勝
7.24 アナログ放送が終了しデジタル放送へ
 

ページ作成 S53年卒 岸 政輝