4月25日(土)午後2時から金蘭会館において、令和8年度定時評議員会が、オンライン参加者を含むハイブリッド方式で開催されました。当日は、来賓として母校から宮城校長先生、一般財団法人大阪国際児童文学振興財団から吉原常務理事をお迎えし、ご挨拶をいただきました。


 議事では、前年度事業報告・決算報告、今年度事業計画・予算案が満場一致で承認されました。また、今年12月5日(土)に開催される「母校創立140周年・金蘭会創立135周年記念事業」については、母校、PTA、金蘭会の三者による実行委員会で準備を進めている内容について報告されるとともに、金蘭会としての記念事業予算案および母校への記念品贈呈とそのための特別協賛金の募集に関して、いずれも満場一致で承認されました。特に母校への記念品贈呈として行う「食堂のラーニングコモンズ(多目的使用)化」改装費への支援については、現在の食堂の様子と改装後のイメージ図を映写しながら説明があり、特別協賛金にご協力いただいた方の氏名を来年の「大手前だより」に掲載することも承認されました。


 今回より各委員会報告では報告内容に合わせて写真を映写し、金蘭会や母校の活動の様子がより分かりやすくなりました。また定時評議員会後は懇親の時間を設け、年代を超えて幅広く交流しました。

 

①ハイブリッド方式で行われた定時評議員会

②来賓挨拶される宮城校長先生

③退任挨拶される村田前校長先生

④委員会の活動内容をスライドで映写

⑤評議員会後の懇親