高校生国際科学会議支援
第5回「高校生国際科学会議」
- 日時
- 令和8年3月24日(火)
- 場所
- 母校体育館および金蘭会館
- 内容
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令和8年3月24日(火)母校体育館において、第5回「高校生国際科学会議」が、母校1・2年生のほか、大阪府立園芸高等学校、韓国から慶山科学高等学校、台湾から台北市私立東山高等学校、ベトナムからチャン・ダイ・ンギア高等学校が参加して開催されました。前回は平成31年に開催されましたが、新型コロナウイルス感染の拡大による延期を挟み、今回は5回目の開催となりました。
「環境問題とエネルギー」をテーマに、研究の発表、質疑応答、そして司会進行の全てが英語で行われました。どの発表も独創性に富んだものであり、各発表後には活発なやり取りがなされ、国際交流の場としても有意義なものとなりました。
最後に、元駐ベトナム特命全権大使で現在は外務省参与、AZEC担当大使、日本国際問題研究所グルーバルアウトリーチセンター所長である山田滝雄氏(S53卒)による講評がなされ、実り多い会議の幕を閉じました。会議後は、舞台および中庭で全体写真を撮影し、金蘭会館に場所を移して懇親会が行われ、この会議を支援している一般財団法人金蘭会から、留井理事長のほか、理事3名が参加しました
母校体育館にて参加者全員の集合写真
発表者の集合写真
中庭にて満開の陽光桜の下
(陽光桜は日本初のノーベル賞受賞者 湯川秀樹氏の夫人である湯川スミ氏による寄贈)
金蘭会ホールでの懇親会


